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「お金が貯まらない‼節約してるのに‼」なぜうまくいかない?

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はじめに

将来のことを考えて、ふと不安になり、「節約をしてお金を貯めなきゃ」と思って頑張るが、

しばらくして見直してみると、「お金が全然貯まっていない、なぜ?」と途方に暮れてしまう。

よく分かります‼誰もが経験していることです。あなただけではありませんよ‼

でも、よく考えてみてください。めったに使わないのに買ってしまったり、食料品や家電などは安いものでも十分役立っているものがあるのに、見栄を張って少し高いものを買ったりしてませんか?そういったところに落とし穴があるのです。

は年100万円の貯蓄を達成してましたが、大きなミスもしたことがあります。そんな時、どんなことをすれば改善されるかを考えたときに、「資格試験の勉強法で少しでも効率を上げるためには、どうすればいいか」についてユーチューブ動画を探したときに、東大生の勉強法についての動画を見ていた時に思いついたのです。

今回の記事では、そのことについて、取り上げてお話ししたいと思う。あなたにも私と同じような気づきがあるはずです。

この世の中に節約法として何千とあるのに、成功者が少ない理由が見えてくるはずです。

ヒントは「真逆のことに取り組む」ことです。気になるでしょ?ぜひ、あなたに読んでほしい。

結論

多くの人は、「こうやったら節約できるよ‼」という方法が紹介されていたら、その方法だけを取り入れようとします。でも、ちょっと油断すると、その節約効果も帳消しになっている。よく考えてみてください。

何か新しいことを取り入れて節約するなら、これまでにやってきた中で、節約できなかった部分, 失敗している部分を1つでもなくしていかないとトータルでお金が増えていかないはず。       

そこで、「東大生がやってきた勉強法」がヒントに。                      

「できていること」よりも「できていないこと」に注力すること。これがカギです‼

誰かが成功した節約法に意識しすぎ

「節約しよう」と決めたときに「ある費目にお金がかかりすぎて抑えたい」と思ったとき、 その費目を「どうすれば抑えられるか」「どうすればできるか?」だけを探し求めて、サイトやユーチューブ動画などで検索して、答えを見つけようとします。

多くの人がよく勘違いしているのは、「節約法をたくさん取り組んでいればうまくいく」ということです。

もっと言うなら、世帯ごとに、買っているもの、タイミング、量などいろんなことが違います。まったく同じものばかりを同じタイミングで同じ量を買ったりしている世帯があるっていう話なんかほとんど聞いたことが無いですよね?

人気の節約法を続けることに時間と労力を使いすぎ

先ほど節約法に意識しすぎだといいましたが、次は、その節約法を続けることに、じかんと労力を使いすぎだという話です。誰かが成功している節約法を自分も試してみて「いい感じで続けられているな」と思ったら、それを何とか続けようとそのことに時間と労力を使います。 

でも、そのことにより、油断が生まれたりしやすい。

いくつか節約法を試して、うまくいき始めるとそれ以外のところで油断や気のゆるみが出て、その節約でうまくいっている分を帳消しにしてしまうようなミスが出やすくなります。    

それに気づいた時には手遅れで、毎回後悔することになるのです。つまり悪い癖がついてしまっているのです。

東大生の勉強法とどんな関係があるの?

東大生や東大に入れるような人たちは、必ずしも全員もともと頭が良く、なおかつ長時間、勉強したりできて膨大な量も記憶できる人たちだと思ってませんか?                 なおかつそういう人もいるでしょうが、みんながそういうわけではありません。      

ユーチューブ動画などで、東大生に勉強法についてインタビューしたものなど見てみると、   少しでも効率よく、かつ、しっかり記憶できる、または身につけるため、勉強法でも工夫しています。

そのうちの1つが「間違いノート」です。

その名の通り、「間違えた問題だけ」をポイントにしぼって学習していくものです。         そして、見なくてもほぼ解ける、理解できているものは何度も勉強したりしないという方法です。つまり、「自分の弱点」を克服することにフォーカスしたものです。

これを、家計管理、節約にも取り入れることで、お金が貯まる家計に変えようということです。お金が貯まらないのは、何かしらどこかに「間違い」があるからだと言えます。

事前のあなたのプランでは[お金を貯められるプラン]になってたはず。あなたの節約法で、しっかり身について、いつでもこなせることは、そこまで注力せず、「明らかな間違い、失敗」「これも間違いかも」といえることにポイントを絞って改善していくべきです。

「間違いノート」で自分のクセを知る‼

上記で取り上げた東大生の「間違いノート」は自分が理解できていない部分を明らかにし、視覚化し、分析し、合格ラインを1点でも超えるように。試験日にゆるぎない自信、安心感を得るために作るものです。

家計管理、節約における「間違いノート」では、無駄遣い、買い物におけるミス、悪い習慣などで自分のクセをしっかり把握し、「わかったつもり」から「しっかり理解できた」レベルへ到達し、「お金が貯まる家計」へ変えていく。

まとめ

節約は簡単そうでなかなか複雑で難しいものです。特に普段からの習慣とも大きく関わっており、それを変えるのは、大変なことです。

ですが、視覚化、言語化すること、つまり、図や表にしたり、文字にして紙に書いたりすることで、認識し、改善へとつなげることができる。間違えたこと、失敗したことは紙に書くことにより、改善させてくれます。

お金が貯まらなくて悩んでいるあなたの力になってくれます。「間違いノート」を作ること、始めてみませんか?

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この記事を書いた人

こんにちは‼私は、ykmwce2424です。
私がこのサイトを立ち上げたのは、節約に取り組んでいたが、失敗することが結構あることに、疑問を持ち、間違い、つまりミスをなくすことがカギではないかと思い、間違いノートについて、伝えようと取り組んでいます。よろしくお願いします‼

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